【実体験談】結婚相談所で女医の妻と結婚して勝ち組?!になった話

記事更新日: 2020/02/16

ライター: がーすー


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この記事では、私が女医の妻と出会い、結婚に至るまでの実体験をお届けします。

↑妻の医師免許証

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実は医療関係者の大半の男性は「女医と結婚はお断り」という人が大半。私もそうでした。

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そんな私が結婚相談所で妻に出会った実話をお届けします。女医さんとの結婚に興味があるだけでなく、婚活中の方にも参考になるかと思います。是非最後まで御覧ください!

この記事のライタープロフィール
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「HAPPY POCKET ~人生を幸せにする暮らしの知恵袋~」編集長|訪問診療クリニックで看護師|結婚相談所で医療系以外と結婚希望だったのに女医と結婚|団地生活でシンプルで丁寧な暮らしを実践|愛車はスーパーカブC125|https://twitter.com/happy_pocket_から気軽にフォロー&メッセージ待っています!

結婚相談所に登録したきっかけ

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私の職業は看護師なのですが、周りからは「女性ばかりの職場でうらやましい」「出会いには困らなそう」 と言われます。

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ですが、実際は女子校クラスの中に男性が1人だけ混じっていくイメージです。 実際私が病院で働いていた時は、病棟では私以外は全員女性看護師でした。

↑こんな感じの場所に1人で突っ込んでいくイメージ。病棟では「女性社会で生きるイロハ」を叩き込まれました…

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プライベートはどうかというと、病院勤務時代は仕事は不規則で出会いに恵まれず、病院を辞めてからも、たまに婚活イベントに行くも成果なし。 30歳台半ばに差し掛かってきて、「このままではまずい」と思い結婚相談所へ登録を考えるようになりました。

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しかしネックだったのはその費用。 結婚相談所での活動費用って決して安くないんです。

結婚相談所の費用平均とは

 

自分1人で婚活を行うマッチングアプリや婚活サイト、婚活パーティーとは異なり、専任のスタッフやカウンセラーが手厚くフォローしてくれます。そのため、結婚相談所の利用にあたっては入会金や月会費がかかり、晴れて婚約となった場合は成婚料が発生します。 お見合いや成婚料が無料の結婚相談所や、入会金1~2万円程度の結婚相談所もありますが、おおよその相場は24~47万円程です。

引用:https://thyme-call.jp/market-price/#:~:text=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80%E3%81%AE%E8%B2%BB%E7%94%A8%E5%B9%B3%E5%9D%87%E3%81%A8%E3%81%AF&text=%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%81%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80%E3%81%AE,47%E4%B8%87%E5%86%86%E7%A8%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82


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「数十万円かかるのはちょっと…」と迷っていました。そこでまず、久しぶりに婚活イベントに行ってみようと思い、ゼクシィ縁結びのイベントに行ってみたんです。

↑こうやって男性が時間で回っていくタイプのイベント


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費用は2,000円程でした。ですが結果は微妙で、成果も特になし。 「だらだら婚活イベントに行くよりも、結果にコミットで活動した方がよい!」 と感じ、結婚相談所への登録を決めました。

圧倒的に安かった「ゼクシィ縁結びエージェント」を選ぶ

もとき

どこの結婚相談所にしようかと色々比較はしましたが、圧倒的に安いゼクシィ縁結びエージェントにしました。

↑入会時にもらったパンフレットより

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これだけシンプルなのはゼクシィなんですよ。特に成婚料(出会って退会する時の費用)が10〜30万くらいが普通なんです。

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それとリクルートが運営しているゼクシィのブランドということで、決して「安かろう悪かろう」ではないと考えました。すぐに無料カウンセリングに申し込み、話を聞いて入会を決意しました。

↑私が活動開始前に担当者と計画したプランニングシート。実際は+1ヶ月で成婚しました。

妻との出会いから結婚まで

出会いのきっかけは妻から

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ゼクシィ縁結びエージェントは、まずネットの専用システムでプロフィールを検索し、男女どちらかが「会いましょう」と申し込むシステムになっています。

↑この動画は無料カウンセリングの時にも見ます。

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最初に会うきっかけは妻からの申込みでした。

女医と結婚する気は全く無かった

がーすー

女医と結婚する気が全く私は「医者か、無いなー!」と全面的な拒否感が最初に出ました。その理由は「女医はとにかく気が強い」

↑女医はこんなイメージ

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「私失敗しないので」でお馴染みのドクターXの大門未知子を思い浮かべて見て下さい。 仕事はめちゃくちゃ出来るしかっこいいですが、私生活で一緒になりたいと思うでしょうか…。私が見てきた女医はそんな人ばかり。

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結婚相手に穏やかで優しい人を求めていた私は、「いくら年収が高くても、お断り」というスタンスでした。 しかも脳神経外科と紹介文にあり、とても忙しい科なので完全に大門未知子のイメージ…

女性として、医者としての妻を支えたい決心

がーすー

しかしながら、紹介文に写っていた妻の写真はとても優しさが滲み出ている素敵な写真でした。

がーすー

医者という職業は、なるのも、仕事内容も激務です。 看護師で一緒に働いてきたからこそ本当の医者の姿をを知っているので、なんやかんや言っていますが私は尊敬しています。

がーすー

この事件で明るみにでましたが、女性はそもそも医学部の入試の時点で男性より不利に扱われてきたのです。男性が多い社会で女医として生きていく…どれだけ大変か、想像に難くありません。

がーすー

「医者として 、女性として 支えることができたらいいのかな」と考え会ってみると、写真の通りで本当に優しい、いい意味で医者っぽくない素敵な人でした。

↑婚約届を出した時の写真

がーすー

家が近いこともあり、2回目のコンタクトもすんなり決まりました。 ゆっくり食事をしながら話をすると「自分の人生にとっても必要なのはこういう女性なんだな。そしてずっとこの人を支えていこう」と、帰り際にに交際を申し込み。トントン拍子で話が進み、結果活動開始から3ヶ月で成婚退会しました。

↑指輪を作りに行った時の1枚

 

女医との結婚が勝ち組なのか

大切なのは「心の底からこの支えたい」と思えるマインドを持てるか

がーすー

結婚相手に対して「収入が低くても愛があれば」は私は違うと思います。職業はその人の人生を表す指標ですし、今の時代しっかりと働いてほしいです。そんな中、収入が私の倍以上ある女医と結婚したことは「勝ち組」なのかもしれません

もとき

ですが私としては、勝ち組なのかは結論「どうでもいい」と思っています。

 

↑色々と諦めて飲み歩いてばかりいた頃の私

がーすー

大切なのは「結婚なんて」と諦めていた自分が、一歩踏み出して行動したことで素敵な妻と出会ったことでした。

がーすー

出会いの方法は紹介、アプリなど色々あります。ですが、結婚にコミットするなら「結婚相談所」が一番です。なんせ5年彼女がいなかった私が3ヶ月で結婚できたのですから。

↑両家顔合わせした時の1枚

がーすー

実は妻がパートナーエージェント、妹がIBJを使っていたのですが、内容はさほどゼクシィ縁結びエージェントと変わらないように感じました。それなのに費用は圧倒的に安いです。

↑ゼクシィにはコネクトシップというシステムがあり、パートナーエージェントなど他の結婚相談所の会員の人も出会う事が出来ます。

もとき

婚活で大切なのは、「諦めず行動すること」「担当者に頼りまくること」だと思います。婚活を始めようと思っている方、婚活中の方。心から応援しています。是非頑張って下さい!

この記事を書いたライター

がーすー

「HAPPY POCKET ~人生を幸せにする暮らしの知恵袋~」の編集長です。おうち時間を楽しむための暮らしの情報をお届け中。看護師として働きつつ、ライターをしています。一児のパパで、団地生活の中でシンプルで丁寧な暮らしを実践しています。推薦書は「人生がときめく片付けの魔法」です。https://twitter.com/happy_pocket_から気軽にフォロー&メッセージ待っています!

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