【ピラティス指導者オススメ】ヨガマットは厚め15mmを選ぼう!

記事更新日: 2020/07/19

ライター: もとき

在宅ワークが増えたことで「おうち時間」も増えました。

それと同時に問題になっているのが「運動不足」です。

いつもは通勤で歩いていたりしたのに、それがが無くなると人によっては殆ど外に出ない方も。

そんな今、おうちで運動する人、増えています。

そんな時に必ず使いたいのが「ヨガマット(トレーニングマットも同じです)」

これがないと、硬い床の上で運動することになり、体を痛めてしまいます。

じゃあヨガマットってどれがいいの?検索すると色々な種類が出てきます。長さや厚みなど様々…

この記事では、「ピラティスインストラクター」兼「作業療法士」である友人に聞いた、特に初心者に おすすめのヨガマットをご紹介します。マット選びでお困りの方は必見です!

ヨガマットのポイントは厚さ

ヨガマットは「大きさ」「厚さ」の2項目に大きく分かれます。

大きさは「タテ180cm×ヨコ60cm」が現在のスタンダードです。 つまり、日本人男性がごろんと横になっても問題ないサイズ!

 横幅は、マットに体が全て収まらなくても背中の肩甲骨やお尻がしっかりマットに接していれば大丈夫です。

 

厚さは「1mmの極薄」から「15mmの厚いもの」まで様々あります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので比較します!

「薄いマット」

・長所 :軽いので持ち運びに便利 マットの上で立っても安定して運動出来る

・短所 :薄い分衝撃を吸収しづらい マット上の激しい運動はアパート、マンションでは不向き

 

「厚いマット」

・長所: 衝撃を吸収してくれるので、アパート・マンションでも安心 厚いので冬などで床の寒さが伝わりにくい

・短所 :厚い分重くなるので、持ち運びは不便 マットに立つと沈む分不安定。

厚さはどれがいいかは様々な考え方があるのですが、私的には厚めのマットをオススメしています!

ピラティスインストラクター推薦!ヨガマットを選ぶなら15mmの厚めがオススメ!

「ピラティスインストラクター 兼 作業療法士」の友人にヨガマット選びで困っていた所、オススメを教えてくれました。

「ピラティス」とは?

 

ドイツのジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したリハビリ運動です。姿勢が良くなり、ボディラインが変わるスペシャルメソッドとして世界中で支持されています。

ピラティスの特徴は、インナーマッスルや肩甲骨周りの筋肉に意識を向けて運動することです。音楽に合わせてリズミカルに動いたり、回数や量をこなしたりする運動とは違って、自分自身の身体に意識を向けて運動することでケガの防止やリハビリ、ボディラインの維持に効果を発揮します。また、ピラティスは正しい骨格を意識しながら体幹の筋肉を整える運動であり、レッスンには骨格を意識しやすいようにマシンが用いられることもあります。

引用:https://dews365.com/newpost/164208.html

「作業療法士とは?」

理学療法士と並びリハビリテーションの一翼を担う国家資格で、障がいのある人の機能の回復や維持、開発を促します。

対象となるのは、生まれつき障がいのある人、病気や事故で障がいを負った人、高齢のために身体や精神の機能が衰えた人、寝たきりや認知症の人など、乳児からお年寄りまで広範囲にわたります。

理学療法士が基本的な機能を回復させるのに対し、作業療法士は日常生活ができる応用力をつけるためのサポートをおこないます。

引用:https://www.morinomiya-u.ac.jp/port/maruwakari/rihabiri_sagyou.php

この2つの資格を持つということは、体の神経から筋肉や構造に詳しいスペシャリストです!

そんな友人のオススメが15mmの極厚タイプのヨガマット!

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07P8KC1KK/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_2m9eFbGDJB47K

なぜ15mmの厚めのものがよいのでしょうか

ポイントは

・衝撃を吸収してくれる分体への負担が少ない

・冬などでも床の寒さが伝わりにくい

・家に来客があったときに敷き布団代わりになる。

家でYoutubeなどで見ながらおうち運動を始めると、指導者などのコーチングが無いため、多少の自己流が入ってしまいます。

そうすると腰などを痛める可能性があるため、無理な体制にならないよう注意が必要です。

こうしたことから、薄いマットだと、マット上での運動はやりやすいですが、体への負担が大きいため、厚めのマットがよいとのことでした。

今回紹介した商品

メーカー
Gruper
商品名
ヨガマット
価格
2,800円(税別)
内容量
280ml
Amazonから購入する

・長185 cm、幅80 cmで、形や身長が異なる人にしても、使用時に快適感を獲得できます。また高密度ニトリルゴム材料を採用する厚さ1 cmもある良質な運動ヨガマットとして、固い床に接触する脊柱、お尻、ひざと肘に快適感を与えます。

・【両面滑り止め表面】:Gruperの多用途の高級運動用フィットネスマットは優れた滑り止め性能を備えており、体とマットの接触部位を保護して、各種の傷害から免れることができます ❤ 優れた弾力性があるため、どのような鍛錬方法を使っても、バランスを保つことができます。防潮の技術を採用しており、石鹸と水で簡単に洗えます。また、ヨガマットバッグを無料で提供するため、保管や持ち運びに便利です。

・【応用】★運動:ヨガ、 ピラティス、ストレッチ、身体トレーニング。フローリング保護、騒音切断にも有効です。★プレゼント:身体に良いヨガマット、カラフルなので、きっと喜んでくれます

(商品ページより)

この記事を書いたライター

もとき

看護師で在宅地域医療に関わりながら、自身が実践する心地よい生活の体験や情報を届けようとネットメディアで活動中。一児のパパ。

趣味は旅行とバイクで自然が大好き。

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