【水切りのやり方】誰でもカンタンすぐできる水揚げ方法3選

記事更新日: 2020/07/26

ライター: You

この記事で分かること

・お花がしおれていても不良品ではない理由
・お花を元気にする「水揚げ」のやり方
・誰でもカンタンにできる「水切り」のコツ

 

花のある暮らし。

素敵ですよね。

 

でも、お花は生きものなので、お手入れを怠るとしおれてしまいます。

 

また、最近人気の『花の定期便サービス』では、届いたお花がくたっとしていて「不良品?!」と思ってしまう方も多いと聞きました。

でもそれは、「水下がり」と呼ばれる現象で、不良品ではありません

 

そこで、水下がりによって元気のないお花を元気にする誰でもカンタンにできる「水揚げ(みずあげ)」の方法をご紹介します。

 

水下がりとは

輸送はお花にとってストレス

お花は採花(収穫のこと)されて切り花となります。

根からしっかりと養分を吸収できる環境から切り離されてしまうわけです。

生産者から生花市場、お花屋さんへと運ばれる過程は、お花にとってストレスがかかります。

輸送中は充分な養分が補給できないため、生産者が採花するときには新鮮でシャキっとしていても、段々と元気がなくなってしまうのです。

この状態を「水下がり」と言います。

 

お花屋さんの丁寧な仕事

なので、お花屋さんに到着した切り花は、くたっとして元気がない水下がり状態であることが普通です。

お花屋さんでは、このお花を「水揚げ」によって回復させているのです。

店頭に並ぶお花がフレッシュでキレイなのは、お花屋さんの丁寧な仕事のおかげなんですね。

 

水揚げを覚えよう

水揚げの方法はいくつかありますが、ここでは誰でもできる簡単なやり方を3つご紹介します。

①水切り
②焼き揚げ
②深水(しんすい)

 

①水切り

一番オーソドックスな方法です。

水切りのコツは3つです。

基本中の基本ですが、水切りをするだけでお花の持ちが全然違います

 

②焼き揚げ

「焼き揚げ」は、アジサイやバラのように茎が太いお花を上手に水揚げする方法です。

茎を焼くなんて、一見難しそうですが実はカンタン。

ぜひやってみてください。

 

③深水(しんすい)

「深水(しんすい)」は、花首がぐったりしてしまったときの水揚げ方法です。

やり方さえ分かれば、水に浸けるだけなのでカンタンですね。

 

最後に

お花を大切にする気持ちが大事です。

丁寧にお花をお手入れして、気持ちも豊かに、「花のある暮らし」を楽しんでください(^_-)-☆

 

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