【8月の花】飾りたい&育てたい真夏にオススメ季節のお花を解説

記事更新日: 2020/07/23

ライター: もとき

8月といえば夏本番!

青い空や広い海

涼しげな高原や山々。

自然を体いっぱいに浴びて、アクティブに楽しむ月ですね。その一方で一年で一番暑い時期でもあるので、夏バテになりがちに。

この記事では、そんな暑い時期でも涼しさと心地よさを届けてくれる、おうちに飾りたい8月のお花をご紹介します!

8月のお花をご紹介

月の花は「ひまわり」

原産:アメリカ 

花言葉:「あなただけを見つめる」「憧れ」

和名:向日葵

咲く時期:7〜9月

8月全体の花が「ひまわり」です。夏の花と言えばやはり「ひまわり」をイメージされる方が多いのでは無いでしょうか。青空の下も、夕暮れの下でも元気に咲く「ひまわり」を見ると元気になりますね!

「ひまわり」はホームセンターなどでも種は手に入れやすいので、ガーデニングで育てるのもありですね!

 

また、8月には各地のひまわり畑で「ひまわりフェスティバル」なども開催されています。お出かけにいかがでしょうか。

※令和2年度の開催についてはフェスティバル中止が多数ですので各ホームページを必ず確認してください。

誕生日の花から「トルコキキョウ」

原産:アメリカ

花言葉:「優美」「すがすがしさ」

和名:トルコ桔梗

咲く時期:5〜7月

とても色合いが上品なこの「トルコキキョウ」が8月の花なんです。特に白い「トルコキキョウ」は「優美」「すがすがしさ」といった花言葉から連想されるように結婚式のブーケの花として大変重用されています。

アメリカから日本にもちこまれた際は紫のみだったそうですが、その後品種改良によって白やピンクなどの様々な色が生まれました。

美しく上品な「トルコキキョウ」は、お部屋に飾るとそれだけで素敵な涼風を吹かせてくれることでしょう。

ブーケなど贈答用として切り花の印象が強い「トルコキキョウ」ですが、自分で育てることも可能ですよ。ブーケとして高い人気があります。

誕生日の花から「アサガオ」

原産:中国

花言葉:「愛情」「結束」

和名:朝顔

咲く時期:7〜10月

アサガオは、観賞用として日本では江戸時代から楽しまれているお花ですが、実は奈良時代から薬草として使われていたのが始まりです。

朝顔は比較的早朝に咲くので「朝の顔」からアサガオ=朝顔と捉えられがちですが、実は「朝の美人の顔=早朝に咲き、昼にはしぼんでしまう」ことが和名の由来とされています。

「アサガオ」にも西洋と東洋で大きく2種類あり、比較的育てやすいので、ガーデニング始めたての方にもオススメです!

この記事を書いたライター

もとき

看護師で在宅地域医療に関わりながら、自身が実践する心地よい生活の体験や情報を届けようとネットメディアで活動中。一児のパパ。

趣味は旅行とバイクで自然が大好き。

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