【10月の花】仲秋にオススメ!飾りたい&育てたい季節のお花を解説

記事更新日: 2020/07/29

ライター: もとき

10月といえば「仲秋」と呼ばれるように秋が深まる季節ですね。

 

金木犀の甘く爽やかな香りが漂いはじめ

 

色彩あふれる紅葉の美しさに心弾む季節

そんな秋深まる10月は、お花以外にも植物の鮮やかな色合いを楽しめる季節でもあります。

 

そんな10月を心地よく生活を楽しむために

この記事では、おうちに飾りたい10月のお花をご紹介します!

10月のお花をご紹介

月の花は「ガーベラ」

原産:南アフリカ 

花言葉:「前進」「希望」

和名:ガーベラ

咲く時期:4〜6月、10〜11月

10月の花は「ガーベラ」です。育つと大きく大輪の花を咲かせるので、ギフトの花に好まれています。「ガーベラ」は様々な色があるので、選ぶ楽しみがあるのもよいですね。前向きな花言葉がガーベラなので、送る相手を応援する想いを込めてお花を贈ると素敵でしょう!

「ガーベラ」は多年草で育てやすいので、ポイントを押させてチャレンジするのも良いでしょう!

誕生日の花から「コチョウラン」

原産:東南アジア

花言葉:「幸福が飛んでくる」「清純」

和名:胡蝶蘭

咲く時期:1〜5月

コチョウランと言えばお祝いなどに贈る花として、日本でもおなじみですね。綺麗な白色で清潔感があり、どのような場面や目的にも合うのが特徴です。その綺麗なお花はまるで蝶が舞っているように咲いていることから「胡蝶蘭」という和名が付きました。贈り物に好まれるのは、花言葉の「幸福が飛んでくる」という花言葉、通年で育ちやすい、一つの鉢でも大きく豪華で華やかに見える、といったことが理由のようですね。

コチョウランには実は花が同じ方向を向いていない、白はピンク以外にも、オレンジ、青、黄色などの色もあります。

もらったコチョウランは管理をしないと花がくすんできますので、長持ちさせるにはしっかりと管理を怠らないようにしましょう!

誕生日の花から「イロハカエデ」

原産:アジア 日本

花言葉:「美しい変化」「大切な思い出」

和名:紅葉 楓

咲く時期:6〜10月

お花ではありませんが、10月といえば紅葉の時期になってきますのでご紹介します。実は10月の誕生日花とされているのがイロハカエデです。花言葉の「美しい変化」はまさに紅葉の時期を指す言葉としてぴったりです。イロハカエデは樹木ですので、盆栽や庭木、鉢植えなどで楽しまれています、愛好されています。

 年2回の剪定が必要など手間がかかるため上級者向きと言われているイロハカエデですがますが、比較的丈夫なのでチャレンジするのもよいでしょう。

この記事を書いたライター

もとき

看護師で在宅地域医療に関わりながら、自身が実践する心地よい生活の体験や情報を届けようとネットメディアで活動中。一児のパパ。

趣味は旅行とバイクで自然が大好き。

この記事に関連するラベル

カテゴリー

ページトップへ