ピラティスはどんな服装が適してる?インストラクター目線で解説!

記事更新日: 2020/10/21

ライター: あや

あや

ピラティスの服装で悩んでいませんか?

  • 動きやすい
  • 通気性が良い
  • 汗を吸収しやすい

は、もちろんのことですが、この記事では「インストラクターから見て」どんな服装が良いのかご紹介します。

あや

ヨガブームが後押しして、動きやすいお洒落なウェアは沢山あります!

恐らく、多くの方は「可愛い」「お洒落」「気になる部分を隠してくれる」などの理由でウェアを選んでいると思います。

せっかく、ピラティスをするので最大限自分の体を刺激出来ると良いですよね!

◎この記事で紹介していること

・体型を丸出しにする理由

・オススメブランド紹介

結論:体型を丸出しにすべき

あや

結論から言ってしまうと、体型があらわになっていた方が良いです。

なぜかと言うと、

「エクササイズ時の正しいキューイングを出しやすいため」

キューイングとは?

インストラクターが生徒の動きを見て、正しい動きに修正する指示のことです。

あや

このキューイングがレッスンを受ける上で重要で、体型を隠す服装をしていると正しい指示を出しづらいのです。

あや

体にフィットした服を着ることによって、インストラクターは細かい動きの修正もし易くなるのです!

そもそもピラティスの動きって?

あや

ご存知の方も多いかと思いますが「ジョセフ・ピラティス」によって考案されたメソッド

元々は、自身の病弱な身体を強くするために様々な運動を行い、その経験から「身体を強くする」目的で考案されたとも言われています。

※諸説あります。

第一次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリとして用いられ、当時流行った「スペイン風邪」今で言うインフルエンザはリハビリを行なっていた兵士たちは発症しなかったと言う逸話もあります。

あや

人間の本来の強さを引き出す、高めるジョセフ・ピラティス氏のメソッドは今日本でも密かなブームとなっています。

ピラティスの動きの特徴は

  • 背骨一つ一つを意識する動き
  • 胸式(側方)呼吸を使う
  • 動く瞑想

主にこのような特徴があります。

その中でも「背骨の動き」はとても大切で、ジョセフ・ピラティス氏は背骨の柔軟性が若さの象徴とまで言っていたほど。

あや

インストラクターも当然、背骨の動きにより注目して生徒のことを見ているのです。

この時、ゆとりのある服を着てしまうことで、ほんの少しの動きの違いを判断する速度が鈍ってしまう可能性もあります。

ピラティス本来の「背骨を意識する動き」が満足に行われず、ピラティスの体への効果を感じづらくなることも考えられるのです。

あや

そのため、より自分への効果を実感するためにも、服装は体型丸出しがベストです!

丸出しでも心配無用

あや

とは言え、気になる部分…

さらけ出すなんて嫌ですよね。

実は、レッスンに行けば分かりますが、モデル体型のような人が受けているのは極めて稀なこと。

皆さん、理想の自分へ向けて自分の体と向き合っている人が多いのがピラティスレッスンを受けている生徒の大半です。

あや

初めは気が引けるかもしれませんが、様子を見ながら服装を体にフィットしたものにして行けると良いですね!

自分の体を自分が見てあげることで、気になる部分に意識が向きピラティスの動きも日常生活も自然と気になる部分へのアプローチをする機会が増えます。

体にフィットした服装は、インストラクターにとってはもちろんですが、あなた自身にとっても自分の体への意識を高める良いきっかけになるのです。

オススメのブランド紹介

あや

生徒さんに人気のブランドを紹介します。

lululemon

カナダのバンクーバー発のヨガウェアブランド、ヨガウェアだけに限らずランニング用、男性用まで幅広く取り揃えています。

着心地の良い素材で体を適度に包んでくれるのが特徴。

lululemon公式サイト>

DANSKIN

ニューヨークで生まれたブランドで「ダンス」+「スキン (肌)」を組み合わせた名前、ダンサーたちのために生まれたのが特徴。

動きやすさにこだわったウェアが多く、シンプルなデザインで体を綺麗に見せてくれるのも特徴のひとつ。

DANSKIN公式サイト>

GAP

手頃に、動き易く通気性の良いウェアを提供しています。

実は私のピラティスウェアの大半はGapがセールをしているときに購入したもの。

デザインもシンプルなものから変わったもの、柄ものまで沢山の種類があって、その時の流行りに合わせて購入するものオススメです。

GAP公式サイト>

まとめ

最初は、私も恥ずかしくて少しゆとりのある服装でピラティスをしていました。

プライベートレッスンや、グループレッスンを受ける中でインストラクターが動きが見えにくいと言われたこと、何より自分自身が生徒にキューイングを出すときに瞬時に指示が出来ないことに憤りを感じたこともきっかけで、今では体にフィットした服装を選んでいます。

あや

自分の動きが正しく修正されることで、体への効果が全然違います。

そして、ピラティスと言えど体に負荷をかけ過ぎてしまうと怪我にも繋がってしまいます。

自分自身の身体と向き合うため、怪我を極力避けるためにも動きが分かりやすい服装でレッスンを受けてみてください。

この記事を書いたライター

あや

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身のあやです。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑います。

心地よく生きるをモットーに、大切な人を大切にできる自分でいたい。

「素直にありのままに」情報をお伝えします!

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