ピラティスがダンサーに重宝される理由は?

記事更新日: 2020/10/22

ライター: あや

あや

ダンスを踊る上で重要な体づくりの一つとして「ピラティス」が重宝されています。

ジョセフ・ピラティス氏が考案したピラティスは、ドイツでリハビリを目的として広まりましたが、ジョセフ・ピラティス氏がニューヨークに渡りピラティスを広める中で、当時のブロードウェイダンサーたちの怪我からの復帰がきっかけとなり、ダンサーの体づくりとして人気を獲得しました。

あや

ダンサーは柔軟性に優れ、体の可動域が広いため、それに伴う強靭な筋力も必要とされます。

可動域が広いことで、自分で支えられる動き以上に動けてしまうため、怪我に繋がってしまう可能性も大きいのです。

そこで重要なのが、しなやかで強靭な体づくりとなります。

あや

インナーマッスルを中心に、体のバランスを整えるピラティスはダンサーにオススメなトレーニングと言えるのです。

◎この記事でわかること

・ピラティスを自主トレにできる?

・ダンサーにとってオススメのピラティススタジオ

・ピラティスが学べるところ

ピラティスを自分自身で行うには?

あや

初心者が自分で独学で行うのは、正直オススメしません。

なぜかと言うと、自分の体を理解していないからです。

逆を言うと、自分の体の長所短所を理解しているのであれば、短所を補うエクササイズを自ら行い、長所をより強く伸ばすことができます。

ダンサーにとってピラティスを体づくりとして取り入れるということは、自分の体の弱点と向き合うということ。弱点に気づいていないから、痛める怪我をするということにもなります。

あや

第3者の目から、自分の体のバランスを見てもらい弱点は補い強さをより活かせる体に近づけたいですね。

そこで重要なのが「ダンスを理解していてピラティスを熟知している人」これがダンサーにとって必要な存在となります。

ピラティスインストラクターの多くは何らかのスポーツを経験していた人が大半です。

そして、バレエやチアダンス等のダンス界で活躍されていた人もインストラクターとして活躍しています。

あや

もし、インストラクターさんがダンスに詳しくない場合は、ご自身のダンス動画を見せると良いです。

あなたが日頃どんな動きをしているのか見てもらうことで、強めたい部分補いたい部分「あなた自身の体を理解してくれる」からです。

あや

ある程度ピラティスを行なってから、インストラクターに自宅でできそうな動きを教えてもらうのもオススメです。

そうすれば、自宅でのトレーニングも出来るようになります。

オススメのスタジオ

あや

特にダンスに詳しいインストラクターさんが多いスタジオをご紹介します。

BDCピラティス

35年以上に渡りプロダンサーを養成しているブロードウェイダンスセンター監修のスタジオ。

全てのレッスンでリフォーマーというマシンを使用しており、効率よく体づくりが出来る。

BDCピラティス公式HP>

 

DANCE WORKS

ダンス経験者のみが通うことのできるダンススタジオ、そこで行われているピラティスレッスンです。

マットピラティスレッスンのみで、登録インストラクターはダンス経験者。

会員であればコース料金で通うことができるので、ピラティスレッスンとしてはかなりお手頃価格。

DANCE WORKS公式HP>

 

ZenPlace

世界で広く知られているピラティス流派の一つ。

日本でもっともスタジオ数が多く、通いやすいのが特徴。

ZEN PLACE公式HP>

 

ピラティスをより深く知る

あや

ダンサーとして活躍している方も、実はピラティスの資格を持っています。

リハビリとして考案されたピラティスは、様々な流派に分かれダンサー向きに展開されているものもあります。

Body Element System Japan

ピラティスの動きをよりダンスムーブメントに近づけて考案されている資格メニューとなっています。

ダンスレッスンにも取り入れやすい、マットを使用しない動きも学ぶことができ、ダンスインストラクターにとって嬉しい講義内容となっています。

BESJ公式サイト>

あや

ダンスを踊る上で重要な体づくりの一つとして「ピラティス」を取り入れてみる。

床を掴む感覚、骨で立つということ、怪我を極力避けるしなやかで強い体の使い方、何より自分の弱さを知ることで、ご自身のパフォーマンスがより自分らしくなります。

レッスンや、トレーニングを通してより楽しいダンス生活を送ってくださいね。

この記事を書いたライター

あや

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身のあやです。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑います。

心地よく生きるをモットーに、大切な人を大切にできる自分でいたい。

「素直にありのままに」情報をお伝えします!

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