ピラティスは怪我の予防に効果的?リハビリにも用いられる理由とは?

記事更新日: 2020/10/31

ライター: あや

あや

ピラティスは元々、兵士の怪我からのリハビリとして用いられていました。

骨の動きと体幹を意識した多くのムーブメントは、体全体をバランスよく鍛え整えます。加えて、柔軟性の向上も促すため、怪我の原因の一部でもある

  • 筋力低下
  • 柔軟性の欠如

これらに効果的にアプローチすることが出来ます。

あや

だからと言って、ピラティスをすれば怪我をしないわけではありません。

ピラティスを行う上で、自分自身の体のクセと向き合うことになります。

例えば

  • 股関節が硬い
  • ハムストリングが弱い
  • 腹筋が弱い

などの自分の弱点を知ることによって、エクササイズを重ねることにより少しずつ強くしていくのです。

◎この記事に書かれていること

・ピラティスで怪我をする?!

・怪我の予防になるのか?

ピラティスで怪我をする?!

え、リハビリとして用いられているのは嘘?

あや

本当です!

日本でも、理学療法士などの医療従事者向けに開催されている資格講座も多く見られます。リハビリとして実際にピラティスを取り入れている医療機関もあります。

では、なぜピラティスで怪我をしてしまうのでしょうか?

原因は大きく2つ

  • つい頑張って動いてしまう
  • (グループレッスンで)周りに合わせて無理をする

これらの自分の可動域を超え身体に負担がかかってしまうことにより怪我に繋がってしまうということです。

ピラティスでは主に、グループレッスンとプライベートレッスンに分かれますが、グループレッスンでは自分に合ったレッスンが行われる訳では無いので、つい周りに合わせて頑張り過ぎてしまう。

周りが動いているから自分も・・・と動いてしまうことにより、自分の身体には負担の掛かる動きをしてしまう可能性があるのです。

あや

レッスンに慣れていない、不安な動きがある場合には事前にインストラクターへ相談しておくことが重要です。

プライベートレッスンでは、レッスン開始前に体の不調や不安な箇所をインストラクターさんと話す時間がありますが、グループレッスンではそのような時間を設けルことが少ないです。

そのため、事前に不安や不調を相談することによって、レッスン中にインストラクターさんから気にかけて貰えるのです。

ハードな動きでは、動きを簡単にするよう指示を貰えたり…レッスン前に伝えておきましょう。

ピラティスで
強くしなやかなカラダへ

身体の強さだけでなく柔軟性も高め、強くしなやかな身体へ導くピラティスは、より少ない動力で身体を動かせるようレッスンを繰り返していきます。

  • 呼吸
  • 筋肉

全てを効率よく動かすことを目指します。

背骨を正しい位置に意識して動くことにより、脊柱起立筋や腹横筋などのインナーマッスルが鍛えられ、内側から引き締まった体づくりを目指すことが出来ます。

本当に簡単!家で身体を整える

安易にインストラクターからの指導が無いまま、ピラティスの動きをオススメすることはできないので、簡単に背骨に意識が向く動きをご紹介します。

あや

大手、ピラティススタジオのYouTubeレッスンです。

 

ZenPlaceのピラティスレッスンをYouTubeで受けることができます。BasiPilatesという流派のレッスンで、世界的にも広く伝わっている流派です。

「動きの流れ」を意識していることもあり、ピラティスが初めての人には初級の動画をオススメします。

この動画の他にも、沢山のインストラクターさんのレッスン動画があるので、飽きずにレッスンすることが出来ます。

この記事を書いたライター

あや

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身のあやです。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑います。

心地よく生きるをモットーに、大切な人を大切にできる自分でいたい。

「素直にありのままに」情報をお伝えします!

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