観葉植物でおしゃれに魅せる!楽しみ広がる観葉植物の飾り方

記事更新日: 2020/08/31

ライター: ミキ

「必要な家具は揃っているけど、なんだか落ち着かない。」

「もう少し遊びがほしい。模様替えでもしようかな。」

 

そんな今のお部屋に物足りなさを感じている方におすすめしたいのが観葉植物です。

生きるインテリアと呼ばれる観葉植物は、お部屋の空いているスペースに一つ置くだけでも私たちに癒しを与えてくれます。

このページでお伝えすること

  • 観葉植物が室内で育てられる理由
  • 観葉植物を置く場所
  • 観葉植物の飾り方
  • インテリア性をグンっと伸ばす一工夫

観葉植物って?

生活を彩ってくれる観葉植物

観葉植物は、葉の形や色味、その模様を楽しむことのできる植物のこと。

その種類はとっても豊富で、どれを選んでいいか迷ってしまう方もたくさんいらっしゃいますが、一番大切なのはあなたが一番惹かれるもの。

あなたがその観葉植物を置いた空間をイメージしてみましょう。

あなたが作りたいお部屋の雰囲気に合わせて観葉植物を選ぶことで、居心地もグンっと高まることでしょう。

 

豊かな生活を手助けしてくれる効果も

また、観葉植物にはその場の空気をきれいにする働きやそれを見た私たちの集中力やリラックス効果を高める働きがあります。

自宅や職場に取り入れることで、インテリアとして機能するだけでなくたくさんのメリットを得ることができるのです。

 

こちらのページにもう少し詳しく紹介しています。

 

観葉植物を室内で育てられる理由

日に当たらない環境にも負けない性質

観葉植物の原産地は熱帯や亜熱帯などといった暖かい地域がほとんどです。

熱帯雨林など植物の密集した場所で育つ観葉植物は、少しの日の光でも育つことのできる耐陰性という性質を持っています。

この耐陰性を利用することで、日光の当たりづらい室内でも観葉植物を育てることができます。

 

温度の調整ができるという屋内の利点を活かせる

観葉植物の原産地は一年中暖かい地域。元気に育つための適温は20℃以上となっているものが多くあります。

日本では四季折々の気候を楽しむことができますが、観葉植物は季節的な気候の変化に慣れていないのです。

暖かい場所を好む観葉植物は、空調で室温を調整することで一年を通して楽しむことができるのです。

 

どんな場所にも取り入れやすい観葉植物

場所を選ばないインテリア

観葉植物はどんなお部屋ともバランスを取りやすいというところもおすすめのポイント。

観葉植物のナチュラルさは、どんな雰囲気の空間にも合わせやすいですし、観葉植物は置くスペースの大きさに応じてサイズも調整することができます。

 

どんな部屋にもマッチしやすい観葉植物はインテリアとして重宝すること間違いなしです!

 

観葉植物はどんなシーンで使える?

観葉植物は自宅でも職場でも場所を選ばずに活躍してくれます。

こんな使い方はいかがでしょうか?

 

リラックス効果を求めて

毎日の休息の場所であるリビングや寝室に観葉植物を置いてみませんか?

質の高い休息は、あなたをより輝かせてくれるはず。

 

集中力を発揮したい場所に

自宅で勉強やお仕事をする方もたくさんいるはず。

眼精疲労にも効果があるので頑張るあなたのそばにおひとついかがですか?

オフィシャルな場面でも違和感は少ないので、オフィスでも使えますね。

 

耐陰性や高温多湿を好む性質を活かして

おうちの中には太陽光の届かない場所もありますよね。

そんな場所でも耐陰性の強い植物を選んで置いてみませんか?

もし元気がなくなっても、少し窓際に置いたら元気になってくれます。

湿気の多い場所にも置けるので、キッチンやトイレなどのワンポイントにおいてもらうこともできますよ。

 

関連記事

 

スペースの大きさに合わせた飾り方

 

大型の観葉植物をシンプルに

大型の観葉植物なら、たったひとつおくだけでお部屋の中のインテリアとして強い存在感を発揮します。

シンプルなお部屋や大きくスペースの空いたところに置くとお部屋全体のバランスが取りやすくなります。

 

観葉植物にも葉の小さなものから大きなもの、花を咲かせるものなど、さまざまな魅せ方をする観葉植物があります。

大型の観葉植物はその魅力を存分に発揮してくれるので、あなたのお気に入りを見つけて飾りましょう!

 

空いたスペースに小さな苗を

観葉植物はちょっとしたスペースにも置くことができます。

  • カラーボックスや棚の余白に...
  • テーブルやデスクの片隅に...
  • 窓枠のちょっとしたスペースに...

今は、手のひらサイズのミニプランツもお店で売られているので手に入れやすいですね!

初めての観葉植物としては、一番取り入れやすい方法かもしれません。

 

小さな観葉植物を並べて

「大型の観葉植物を置くスペースはないんだけど...」

「小さい観葉植物一つだとなんだか物足りない...」

そんな方は小さめの観葉植物を並べて置いてみると雰囲気が変わります!

植物の種類や並べる位置や順番が変わると見え方も違ってくるので、その時の気分で入れ替えて遊んでみるのも楽しそうです。

 

上から吊るして

「鉢植えを置く場所がない...」

そんな時は壁や天井から吊るしてみるというのはいかがですか?

壁や天井に傷をつけたくない場合でも、家具の側面で試してみることもできます。

 

特につる性の観葉植物は吊るして飾ると、その流れるような形を楽しむことができます。

目線と同じくらいの高い位置に観葉植物を置くと、その空間も少し明るく感じますね。

 

あなただけのインテリアにする一工夫

 

おしゃれな鉢に入れてみて

インテリアとして観葉植物を置くときには、鉢や器にもこだわってみてください。

色・形・素材...いろんなものを見比べて選びましょう。

たとえ同じ観葉植物でも入れる容器を変えるとその雰囲気は全く異なります。

 

寄せ植えであなただけのインテリアに

観葉植物の寄せ植えはあなたにしか作れない、世界にたった一つのインテリア。

どんな組み合わせにしようかと、植物や鉢を選ぶのはとってもワクワクしそうですね!

 

寄せ植えの植物を選ぶときのコツは、管理の方法が似ている植物を選ぶこと。

そして葉っぱの色や形が違うものを選ぶと華やかな寄せ植えができます!

 

観葉植物との暮らしに慣れてきたときに、試してみませんか?

 

土をハイドロカルチャーに変えるとまた少し違う雰囲気に

ハイドロカルチャーとは、水耕栽培のことを指します。

普通の土ではなく、室内園芸用のセラミスと呼ばれる用土を使って観葉植物を育てることができます。

このセラミスは普通の土と違って衛生的なので、キッチンやテーブルなどに観葉植物を置くときにおすすめです。

 

上の写真のように見た目もおしゃれに工夫できるので、小さな苗でもお部屋のアクセントになります。

 

土や肥料のいらないエアプランツなら飾り方は自由自在

エアプランツとは、その葉から空気中の水を吸収して成長する観葉植物。

その性質から根の発達もなく、土に植える必要もありません。

 

なので、その飾り方は無限大。

ディスプレイのアイテムもたくさん販売されていますが、それに囚われることはありません。

吊るすもよし。置くのもよし。その器も飾り方もあなたのセンスです!

 

さいごに

植物のサイズや種類を考えれば、どんなところにも取り入れられる観葉植物。

観葉植物の選び方や育て方、そして飾り方でその魅せ方はグンっと広がっています。

 

みなさんはどんな風に観葉植物を楽しみますか?

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