たった一つで空間をおしゃれに!初めてでも育てやすい大型の観葉植物選びました。

記事更新日: 2020/08/26

ライター: ミキ

「模様替えとまではいかなくても、部屋の雰囲気をすこし変えたい...」

そんな方におすすめなのが観葉植物。

 

小型の観葉植物ならお部屋のワンポイントになりますし、

大型の観葉植物なら一つのインテリアとして存在感を発揮します!

このページでは、たくさんある観葉植物の中で大型の観葉植物に注目して紹介していきます。

 

このページでお伝えすること。

  • 大型の観葉植物の魅力
  • 人気の大型の観葉植物
  • 大型の観葉植物を置く場所の決め方
  • 大型の観葉植物を育てるときのポイント

 

大型の観葉植物の魅力

観葉植物といっても、その種類はたくさんありますが、大型の観葉植物の強みはインテリアとしての存在感!

お部屋に一つ置くだけで雰囲気がガラッと変化します。

人気の観葉植物

ゴムの木

インテリアグリーンとして世界中で愛されているゴムの木は育てやすさの面からもおすすめ。肉厚でツヤのある濃緑葉が特徴ですが、種類も豊富なのでお気に入りの葉模様を見つけて楽しんでいただけます。日光を好むゴムの木は成育も早く、丁寧に育てると数年で天井に届くほどの高さにまで成長しするのだとか。

ガジュマル

ミニ観葉植物としてもよく見かけるガジュマルですが、原産地では成長すると20メートルほどの高さにまでなります。気根が地面に垂れ下がることで、風格のある独特な姿を楽しめる観葉植物です。 他の観葉植物に比べて害虫の心配もあまりいらないので、日当たりと風通しのいいところでのびのびと育ててあげてください。

モンステラ

モンステラとして有名なデリシオーサは1メートルにもなる大きな葉をつける大型種です。その大きな葉には深い切れ込みが不規則に入り、葉脈の間には穴が開いているというとてもユニークな形状がをしています。お部屋のアクセントが欲しい時には「ぜひ」とおすすめする観葉植物です。

パキラ

根元の太い幹がどんどんすらりと伸びていくのがユニークな観葉植物です。パキラの幹は柔らかい構造になっているので、まっすぐ伸ばしてもいいですし、幹をひねったり、編み込んだりして形を整えることもできます。乾燥に強く、耐陰性もあるので育てやすさの面からもおすすめです。

エバーフレッシュ

エバーフレッシュは暗くなると葉を閉ざすのが特徴的な観葉植物です。 触れると葉を閉ざす「オジギソウ」を連想させますが、どちらもネムノキの仲間なんです。 清々しい印象のエバーフレッシュですが、タンポポの綿毛のように丸くて柔らかな、かわいらしい花も人気の秘訣です。 生育が早くて大きく育つので、枝を選定してあなたの好みの形に整えていくこともできますね。

シェフレラ

丈夫で成長の早いシェフレラは、初めて観葉植物を育てる方にもおすすめです。 乾燥にも強く、耐陰性もあるので場所を選びません。乾燥にも強いので毎日のお世話に不安を持つ方にも安心して育てていただけるかと思います。 大聞く育つ植物ではありますが葉っぱは小さく、枝先にまとまっているためにミニ観葉植物やハイドロカルチャーとしても店頭で見かけます。

シペラス

水辺を好むシペラスは、涼しげな姿が印象的です。寒さにも強いのであたたかな地域では屋外でも育てることが可能です。また、鉢植えごと水槽に沈めたり、ハイドロカルチャーししたりなど、さまざまな飾り方ができます。

ユッカ

多肉質のしっかりとした茎がまっすぐに伸びて、その先に細長い葉が上向きに密生する別名「青年の木」。にあたりの良い場所を好みますが、耐寒性にも優れ、丈夫で育てやすいので初心者にもピッタリの観葉植物です。 流通されているものも30㎝~2mと幅があるので、置く場所に合わせてサイズを選びやすくなっています。

コーヒーノキ

観賞用に小さな幼木が店頭に並んでいるのをよく見かけますが、コーヒーノキは成木になれば大きく育ちコーヒーの実も収穫することが可能です。ツヤのある濃緑の葉が美しく、葉の根元に咲かせる白色の花はジャスミンのような甘い香りが楽しめます。

ヤシ類

ヤシ科の植物は世界に2400種近くもあり、日本でも昔から愛されています。 エキゾチックな印象のヤシ類の植物も、大型から小型のものまでさまざまな形で流通していて手軽に取り入れられるインテリアグリーンとして人気です。

 

置き場所の決め方

大型の観葉植物を置くときに意識してほしいのが、「日当たり」と「他のインテリアとのバランス」です。

日当たり

大型の観葉植物を置くときには、日当たりが十分な場所かどうかを確認しましょう。日光が足りないと、枝葉もだらけてしまいます。大型の観葉植物は小型のものと比べても定期的に日向に運ぶことは簡単ではありません。

せっかく観葉植物を育てるなら元気に育ってもらえた方が嬉しいですよね。

また、室内に観葉植物を置くときにはエアコンの風が直接当たらないようにすると、より元気に育ってくれます。

他のインテリアとのバランス

観葉植物はどんなお部屋の雰囲気にも合わせられるのも魅力の一つです。(こちらのページも参考にどうぞ)

他のインテリアと並べた時や窓際(特に小さい窓辺)に置くときには、観葉植物によって圧迫感が出たり、お部屋の中が暗くなってしまうこともあります。 観葉植物を買う前には、置いた時のイメージをしっかり持って、置く場所をしっかり確保するようにしましょう。

育て方ワンポイント

水やり

大型の観葉植物の水やりは「たっぷり」が基本です。大きい植物はその分根っこもしっかり張り巡っています。観葉植物が元気に育つには、その根っこから十分に水分を吸収してもらう必要があります。目安としては鉢植えの底から水が流れ出てくるくらいになりますので、鉢植えより少し大きめの受け皿があると安心です。

注意ポイント

観葉植物が育つために十分な水分は必要ですが、受け皿に水がタプタプ残っているのもよくありません。根っこが常に湿っていると根っこの働きが悪くなってしまいます。

また受け皿に水が溜まっていると根っこから酸素の吸収ができずに腐ってしまうこともあります。受け皿にたまった水は捨てるようにしましょう。

 

風通し

観葉植物を置いた部屋では定期的に換気を行いましょう。風通しが悪くて植物の葉が蒸れていたり、エアコンの風で葉が乾燥していたりすると害虫が発生してしまうことがあります。

植え替え

観葉植物を長く楽しむためには、植え替えという作業も大切です。鉢植えの土が古くなると観葉植物の成長を妨げてしまいます。

大型の観葉植物の場合は2~3年に1回は植え替えを行うのがおすすめです。また、韓愈植物が弱ったと感じた時も植え替えを行うとよいでしょう。

植え替えのタイミング

  • 成長して大きくなったとき
  • 水やりをしても土に水がしみこまなくなったとき
  • 鉢穴から出るくらい根っこが張ってきたとき
  • 枯れ葉が出てきたとき
  • 害虫が発生したり、害虫の影響を受けたとき

 

まとめ

大型の観葉植物について紹介してきました。

大型の観葉植物は一つ置くだけでも一つのインテリアとして成り立ちますし、他の観葉植物と組み合わせることで楽しみ方は限りなく広がります。

ライフスタイルに合わせて、緑のある暮らしを楽しみましょう。

この記事に関連するラベル

ページトップへ