観葉植物21選!育てやすくて人気の種類を選びました。

記事更新日: 2020/08/29

ライター: ミキ

室内でも育てやすいことからインテリアとしても重宝される観葉植物。

でも、「たくさん種類があってどれにするか迷ってしまう」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

生きるインテリアとも呼ばれる観葉植物は、大きさもお世話にかかる手間もその種類にとって様々です。

 

このページでは、あなたの生活に合った観葉植物を選ぶためのポイントと人気の観葉植物を紹介していきます。

 

このページで紹介すること

・観葉植物の魅力

・観葉植物の選び方

・サイズ別!人気の観葉植物

 

観葉植物のすすめ

観葉植物を紹介する前に観葉植物について軽く紹介します。

このページにもう少し詳しく紹介しています。

 

室内で育てられる

観葉植物は一年を通じてその葉の色味や形を楽しむことができる植物です。

そして、日当たりの少ない環境にも耐性があることや乾燥にも強いという性質から屋内でも育てることができるので、「生きるインテリア」とも呼ばれています。

 

どんなシーンにも合わせやすい

また、葉の色味や形を楽しむ観葉植物はどんなテイストの雰囲気の中にもインテリアとして溶け込んでしまいます。

「生活空間に植物を取り入れたい」、「アクセントとして部屋を緑で彩りたい」そんな時には、自宅でもオフィスでもさまざまなシーンで取り入れやすい観葉植物がオススメです。

 

リラックス効果や空気をきれいにしてくれる効果も

観葉植物には、その空間の空気をきれいにしてくれる空気清浄効果や一緒に暮らす私たちを癒してくれる効果があることが科学的に分かっています。 おうちで過ごす時間をさらに心地よくしたい方に観葉植物はおすすめです。

 

観葉植物の選び方

観葉植物を楽しむには元気に育ってくれる環境を整える必要があります。

あなたの「ライフスタイル」や「暮らしている場所」と相性のいい観葉植物を見つけることが観葉植物を長く楽しむコツです。

毎日お手入れができますか?

どれくらいの大きさの観葉植物が欲しいですか?

観葉植物を置こうとしているところに太陽の日は当たりますか?

暮らしている地域の気候は?一年の気温や湿度はどうなっていますか?

これまで植物を育てたことはありますか?

 

観葉植物との暮らし方を思い描いたら、あなたと相性のいい観葉植物を探してみましょう。

その時の参考になるのが「耐寒性」「耐陰性」「耐乾性」そして「大きさ」です。

 

寒さに強い観葉植物

観葉植物は暖かい環境で育つ植物なので基本的には10~20℃程度の暖かい場所で管理するのが適していますが、日本では冬の寒さが厳しい地域もありますよね。

観葉植物を長く楽しみたいという方には、冬を元気な状態で越えることも意識して管理していくことが望ましいです。

暖房や空調機器で室内の温度は調整することはできますが、もしもお住まいの地域で過ごす冬は寒くて心配だという方は寒さにも強い観葉植物を選ぶのがおすすめです。

 

乾燥に強い観葉植物

植物を育てるときに毎日の水やりはとても大切ですが、初めて植物を育てるときは水やりの量や頻度を見極めるのは難しいです。

オフィスに置く場合や生活リズムが不規則な方などは毎日お世話ができるとも限りませんよね...。

そんな時におおすすめなのが乾燥に強い観葉植物です。

ちょっとした乾燥にもへこたれずに力強く成長してくれる観葉植物は初めての方にもおすすめです。

葉っぱや根っこの乾燥した状態が続くと...

観葉植物は乾燥した状態が続くと弱って葉を枯らせたり、害虫が発生したりすることがあります。

乾燥に強い観葉植物でもしっかり水をあげることが大切です。

 

耐陰性のある観葉植物

室内で観葉植物を育てるときに確認してほしいのが「日当たり」です。

観葉植物を置く場所としては窓際などの日当たりの良い場所を選んでいただくのがおすすめですが、もしも日当たりの少ない場所に観葉植物を置くときには耐陰性のある種類を選ぶと安心です。

 

やっぱり観葉植物はおひさまが大好きです!

耐陰性のある観葉植物を育てるとしても、時々窓際に連れて行ってあげるなどして日光に当てるようにしましょう。耐陰性があっても観葉植物は日の当たる暖かな場所が大好きです。

もしも元気がないな...と感じることがあれば、日光不足かもしれません。

サイズ別!人気の観葉植物

観葉植物には小さいものから数メートル以上にもなる大型のものまで種類は様々です。

あなたが観葉植物を取り入れたいスペースやシーンに合わせて選ぶときの参考にしてください。

① 小型~中型

アジアンタム

アジアンタム
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

アスパラガス

アスパラガス
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

カラテア

カラテア
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

シッサス

シッサス
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

シンゴニウム

シンゴニウム
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

スパティフィラム

スパティフィラム
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ

オリヅルラン

オリヅルラン
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

トックリラン

トックリラン
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

アンスリウム

アンスリウム
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

サンセベリア

サンセベリア
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ハイビスカス

ハイビスカス
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ベビーティアーズ

ベビーティアーズ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ポトス

ポトス
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

② 大型

 

エバーフレッシュ

エバーフレッシュ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ

シェフレラ

シェフレラ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

モンステラ

モンステラ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ゴムの木

ゴムの木
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ガジュマル

ガジュマル
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

コーヒーノキ

コーヒーノキ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ストレリチア

ストレリチア
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ
 

ユッカ

ユッカ
耐陰性
 
耐寒性
 
乾燥
 
育てやすさ

大型の観葉植物についてはこのページでも取り上げています。

 

さいごに

たくさんある観葉植物の中から人気のあるものを紹介しましたが、いかがでしたか?

これからあなたが観葉植物を育てる環境に応じて参考にしていただければ幸いですが、選ぶときに一番大切なのは「あなたが好きだと思う」ことです。

生きるインテリアとも言われる観葉植物ですがこれから一緒に暮らすパートナーとして、あなたが育てたいと思う観葉植物が見つかりますように。

 

この記事に関連するラベル

ページトップへ