インテリア性抜群!観葉植物でおうちをすてきに飾りませんか?

記事更新日: 2020/08/14

ライター: ミキ

この春から「おうち時間」という言葉が行きかうようになり、これまでより室内で過ごす時間が増えた方は多いのではないでしょうか?

私も部屋にいる時間が増え、今まで以上に家の中の環境に目を向けるようになりました。

 

一度、みなさんのお部屋を想像してみてください。

 

「あなたの居心地はいかがですか?」

 

「あなたが心を躍らせるものはありますか?」

 

「あなたが安らげる環境は整っていますか?」

 

 

もしも、”なにか物足りない”と感じている方がいたら、提案したいのが「観葉植物」です。

室内にも取り入れやすく、インテリアとしても活躍してくれる観葉植物について、このページで紹介していきます。

このページで紹介していること...

  • 観葉植物を提案する理由
  • 観葉植物の嬉しい効果
  • 観葉植物を飾るおすすめシーン

 

 

観葉植物って?

観葉植物は、葉の形や色味、その模様を楽しむことのできる植物です。

その種類はとっても豊富なので、観葉植物の選び方や育て方、飾り方などの工夫次第で楽しみ方はグンっと広がります。

また、観葉植物の多くは熱帯や亜熱帯などの暖かい地域を原産地としています。

熱帯雨林に生息している観葉植物は、日陰にあることが多く、少しの日光でも育つことができます。これを耐陰性といいます。

このように耐陰性を持ち、暖かい場所を好む観葉植物は、室内でも育てやすいのです。

 

観葉植物の種類は100種以上にものぼります。

たくさんある観葉植物の中からあなたのお気に入りを見つけて育ててみませんか?

こちらの記事でたくさんある観葉植物を紹介しています。

 

観葉植物のおすすめポイント

わたしが観葉植物を提案するのは、インテリア性に優れていること室内でも育てやすいことが理由です。

抜群のインテリア性

さまざまな葉の大きさや形、色合いなどを楽しめる観葉植物は、部屋に取り入れることでその空間を明るく彩ってくれます。

葉で楽しむ観葉植物はどんなお部屋の雰囲気にも馴染みやすいのでインテリアとして万能です。

 

大型の観葉植物は、一つ置くだけでインテリアのメインにもなりますし、小さな観葉植物は取り入れることでアクセントになります。観葉植物の選び方・飾り方次第でお部屋の雰囲気も変わりますし、観葉植物の楽しみ方は広がっていきます。

 

室内でも育てやすい

観葉植物にも、日光と水と温度は必要なので置き場所を考えて選ぶ必要はありますが、耐陰性や乾燥にも強い性質を持っている観葉植物もあるので室内でも育てやすいという強みがあります。

 

観葉植物による嬉しい効果

そんな観葉植物ですが、毎日の生活の場に取り入れることでどんな変化があるのでしょうか?

わたしが観葉植物を提案する理由を挙げて紹介します。

空気をきれいにしてくれる

植物には二酸化炭素を取り込んで、酸素を作り出す光合成というものを行っています。

そのため室内に観葉植物を置くことで、酸素の多い空間を作ることができると考えられます。

酸素にはどんな効果があるの?

 

植物は二酸化炭素を吸収して酸素を放出していますが、「酸素を吸って二酸化炭素を吐く」という呼吸をしている私たちにとって酸素は、健康に生きていくうえで欠かせないものです。

 

現代では、環境汚染や森林の伐採などによって慢性的な酸素不足になっているともいわれています。

 

酸素が不足すると、息苦しさや頭痛、めまいなどの様々な身体の不調を引き起こしてしまうことがあります。

十分な酸素のある環境では、疲れにくくなったり、集中力が上がったりと身体に嬉しい効果が期待できます。

 

観葉植物には「エコプラント」と呼ばれる、空気清浄効果の高いとされる植物があることもNASAから発表されています。

私たちの暮らす空間にはホルムアルデヒドやベンジンなど、シックハウス症候群を引き起こすような有害物質が存在しているかもしれません。「エコプラント」はそんな空気中にある有害物質を吸収する効果を持っているのです。

 

加湿作用

植物には、環境に応じて水蒸気を放出させる「蒸散作用」という働きがあります。

この蒸散作用によって空間が加湿され、わたしたちの暮らしやすい湿度へと調整されるのです。

「部屋が乾燥しやすい」、「時間や季節によって湿度が変化しやすい」なんてお悩みのある方は、試しに観葉植物を飾ってみませんか?

 

眼精疲労を軽減してくれる

観葉植物を視界の入る場所に置くことで、眼精疲労が軽減されることが分かっています。

また、観葉植物の加湿作用によって目の乾燥を防ぐ効果もあります。

パソコン作業や細かい作業をすることが多い方は、部屋やデスクに観葉植物を取り入れてみてはいかがですか?

 

リラックス効果

観葉植物にはマイナスイオンやアルファ波によるリラックス効果を期待することができます。

マイナスイオン効果ってなに?

マイナスイオンには4つの効果があるとされています。

・血液の浄化作用

・細胞の臓活作用

・抵抗力の増進作用

・自律神経の調整作用

これらの作用によって疲労回復や血圧低下、爽快感などの健康的な効果が得られるのです。

 

アルファ波ってなに?

人の脳波のひとつ。

アルファ波は、筋肉の緊張をほぐしたり、血圧を低下させたりするなどしてわたしたちをリラックスした状態へと変化させてくれます。

私たちの脳がアルファ波状態になると、私たちの身体は緊張が解けてリラックス状態になり、β-エンドルフィンが分泌されストレスも緩和されていくのです。

 

人は植物を見ることでアルファ波を増幅させること、観葉植物にはマイナスイオンを放出する機能があるということが研究により分かっています。

このような観葉植物の作用によって、観葉植物から心身のリラックス効果を得ることができるのです。

 

「おうちでもっとリラックスしたい」

「勉強や仕事をするのにもっと集中できる環境をつくりたい」

そんなときにはその空間に植物を置いてみるのも一つの方法ですね。

 

観葉植物の取り入れ例

観葉植物はインテリア性に優れているというお話をしましたが、実際どのように取り入れたらいいのでしょうか?

リビングに

リビングに観葉植物はいかがですか?

窓の近くに大型の観葉植物を置くだけであたたかな印象になります。

 

寝室に

毎日の休息の場に、リラックス効果のある観葉植物はいかがでしょう?

 

玄関に

おうちの顔でもある玄関に観葉植物を置くと、明るい印象になりますね。

大型の観葉植物も小型の観葉植物も、とても素敵に飾られています。

 

キッチンに

キッチンの水回りには、小型の観葉植物で彩ってみませんか?

 

バスルームやトイレに

バスルームやトイレにも観葉植物を置くことができます。

もしも日の当たりが弱い場所に置くときは、耐陰性のある植物を選ぶようにするのがオススメです。

 

オフィスやデスクに

毎日の仕事や勉強の場に観葉植物を置くことで集中力アップできるかもしれません!

 

さいごに

「生きるインテリア」といわれることもある観葉植物。

置き方や育て方であなただけのインテリアを作ることができます。

毎日の生活空間に観葉植物を取り入れてあなただけのオリジナルのインテリアを楽しんでみませんか。

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