ピラティスが腰痛改善に効果的?生きやすい体作りをピラティスで!

記事更新日: 2020/10/31

ライター: あや

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ピラティスは腰痛改善に効果的なのか?

元々、兵士のリハビリとして誕生したピラティスは、身体の機能を高める効果があります。

背骨の動きにフォーカスすることからも、脊柱起立筋や背筋を始めとして腹横筋などのインナーマッスルを鍛えるため、背骨を正しい位置に保つチカラをつけることが出来ます。

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とは言っても、全身運動であるピラティスは腰痛の原因にもなります。

これからピラティスを始めようと思っているのであれば、独自でエクササイズを始める前に、インストラクターから直接指導を受けることをオススメします。

●この記事に書かれていること

・ピラティスが腰痛改善に効果的な理由

・油断すると腰痛の危険?!その理由

ピラティスが腰痛に効果的な理由

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ピラティスは背骨を意識する動きが多いエクササイズです。

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ご存知の方も多いかと思いますが「ジョセフ・ピラティス」によって考案されたメソッド

元々は、自身の病弱な身体を強くするために様々な運動を行い、その経験から「身体を強くする」目的で考案されたとも言われています。

※諸説あります。

第一次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリとして用いられ、当時流行った「スペイン風邪」今で言うインフルエンザはリハビリを行なっていた兵士たちは発症しなかったと言う逸話もあります。

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人間の本来の強さを引き出す、高めるジョセフ・ピラティス氏のメソッドは今日本でも密かなブームとなっています。

ピラティスの動きの特徴は

  • 背骨一つ一つを意識する動き
  • 胸式(側方)呼吸を使う
  • 動く瞑想

主にこのような特徴があります。

その中でも「背骨の動き」はとても大切で、ジョセフ・ピラティス氏は背骨の柔軟性が若さの象徴とまで言っていたほど。

身体を強くしなやかに導く

ピラティスの動きは、胸式(側方)呼吸と呼ばれる呼吸法を使うことにより、インナーマッスルを効果的働かせながら動いていきます。

背骨の動きを意識し全身を使うことにより、背骨を正しい位置に導き保ち続けるチカラを養うことが出来るのです。

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そのため、ピラティスを取り入れることで背骨周りの筋肉が強化され、腰痛の予防や改善に効果的と言われているのです。

ピラティスで腰痛に?!

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ピラティスが腰痛に効果的と言っても、気をつけなけばならない人もいます。

  • すでに腰痛が酷い人
  • 腰に違和感がある人

このような方は、要注意する必要があります。

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特に、すでに腰痛が酷い方は必ず医師の許可を貰うか、リハビリにピラティスを取り入れている医療機関を受診してください。

少し腰に違和感を感じている方は、レッスン前にインストラクターに伝えておくことで、ハードなエクササイズがあるレッスン内容の時に、簡単な動きや補助具を出してくれたり等、沢山のエクササイズがありますので必ずレッスン前に相談して下さいね。

ピラティスで強いカラダへ

ピラティスは背骨にフォーカスする動きが多いとお伝えしましたが、そのほかにも骨盤の歪みを正しい位置へ導いたり、全身のバランスを整えるエクササイズです。

ジョセフ・ピラティス氏は、10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で全身が変わると言っていたほどです。

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とは言っても、定期的に続けることで体の変化を感じることが出来ます。

始めたばかりは様子を見ながら続けることをオススメしますが、理想は3日に1回程度はピラティスを日常に取り入れることで、呼吸も深くなり、骨を正しい位置に保とうとする筋力も養われていきます。

忙しくて頻繁に通えない方は、深い呼吸を日頃意識してみたり、インストラクターさんに家でもできる簡単な動きを聞いて取り入れることをオススメします。

あや

動きやすく、呼吸のし易い身体作りをすることで、疲れにくい身体作りにも繋がります。

この記事を書いたライター

あや

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身のあやです。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑います。

心地よく生きるをモットーに、大切な人を大切にできる自分でいたい。

「素直にありのままに」情報をお伝えします!

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