体温が下がる原因と、低体温で起こる症状は?体温が低いと様々な不調が起こりやすい。

記事更新日: 2020/11/30

ライター: あや

あや

自分の体温を把握されていますか?

体温や体調は日々変化しています。

50年前と比べ現代人の体温は下がっていて、子供たちの低体温も問題となっています。

  • 朝食を摂らない。
  • 運動習慣がない。
  • シャワーで済ませてしまう。

このような習慣が、体温の低下の原因となる事もあります。

この記事では、

低体温の原因
低体温で起こる症状

について主に紹介させていただきます。

低体温の原因

  • 筋肉量が少ない
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレスや自律神経の乱れ
  • 食生活の偏り

あや

普段運動する習慣がなく、筋力の無い方(女性や高齢者)は体温が低くなる傾向にあります。

生活リズムが不規則で、食生活が乱れていると低体温になりやすく、代謝が落ち太りやすい身体になってしまいます。

低体温で起こり得る症状

  • 頭痛や肩こり
  • 月経不順
  • 太りやすい身体になる

あや

低体温が続くと、身体に負担がかかり様々な不調が出ます。

低体温により、血液循環が悪くなり老廃物の回収が滞り身体のコリや疲労感の原因ともなります。

また、月経不順になりやすく生理痛が重くなってしまいます。

改善するためには?

低体温を改善するためには以下を見直す必要があります。

  • 適度な運動習慣
  • 入浴して身体の深部を温める
  • 睡眠を適度に取る
  • 食事をしっかり摂る

あや

基本的には生活習慣を見直す事で、体温を上げる事が出来ます。

仕事柄、デスクワークが多く同じ姿勢になりがちな人は通勤時や週末に運動する習慣を取り入れたり、寝る前に入浴する習慣をつける事で、体温の上昇に繋がります。

また、しっかり食事を摂る事で内臓が消化活動に働き熱を生み出し体温が上がります。

あや

筋肉からの熱量と同じくらい、内臓の働きも大切です。

過度なダイエットで食事制限をし、内臓の働きをおろそかにする事で低体温に繋がり代謝が落ち太りやすい身体になってしまいます。

適度な食事と運動を心がける事で、体温が上がり代謝が良くなり痩せやすい身体になるのです。

まとめ

まずは自分の体温を計る習慣を付け、身体の変化に少し意識を向けるようにしましょう。

そして、運動習慣をつける事で身体の外側から体温を上げ、適切な食生活を心がけ身体の内側から体温を上げる。

あや

まずは、自分の体温に意識を向ける事から始めてみましょう。

 

この記事を書いたライター

あや

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身のあやです。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑います。

心地よく生きるをモットーに、大切な人を大切にできる自分でいたい。

「素直にありのままに」情報をお伝えします!

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